グルメ紀行家の想い

[※スポンサーさん募集。]健康的で持続可能なファーマーズマーケットを目指すシステム “プロジェクトSampo.”

どうも、グルメ紀行家の内田修次です。

12/15(土)、滋賀県の歴史のある街、草津の路地裏を舞台に自身にとって初となる”ファーマーズマーケット”を開催します。

(↓は、初の開催を前に、僕の個人的な想い(2年分)を綴った記事です。)

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ファーマーズマーケットへの想いに共感して応援してくださる
スポンサー(飲食店さん)を募集します。

↓は、スポンサーを募集することでどういった循環が生まれるのか図式化したもの。

農家さん
農家さん
野菜が売れ残っても、事務局が買い取ってくれるから安心!たくさん野菜を持って行っても大丈夫だね。
来場者さん
来場者さん
農家さんがいっぱい野菜を持ってきてくれたから、美味しそうな野菜がいっぱい買えて大満足だよ。
飲食店さん(スポンサー)
飲食店さん(スポンサー)
売れ残った、と言っても鮮度は抜群!しかも手軽に購入できない、オーガニック野菜を届けてもらえるのは嬉しい!

ただ、どの野菜が残るのか、どれだけの量の野菜が残るのかは、終了時刻まで読めない点が、飲食店さんにとってかなりの負担となってしまいます。
これに関しては、スポンサーとなっていただく飲食店さんが見つかり次第、一緒に解決策を考えさせてもらえたら、と思っています。

プロジェクト名『Sampo.』の由来。

・滋賀の近江にちなんで、、農家さん・来場者さん・スポンサーさん、三方よしの考えから。
・焦らず、急がずに根付かせていこうと散歩のようなゆっくりとしたイメージの活動

※なんで、スポンサーを募集することになったのか、その背景を伝えます↓

ファーマーズマーケットを定期開催させるのが目標

[ファーマーズマーケットを開催する]
これが目標だったら、今回の”12/15″が終われば「はい、お疲れ様。楽しかったね。」で終わるんですが、、僕は↓もう一歩先までやってみたいんですよね。

【オーガニックが日常に選択できる暮らしを】この目標を実現させるために

ファーマーズマーケットを日本に根付かせたい】という想いがあります。

すべては『地球を健康に ヒトを健康に』と願うから。

なので、今回のファーマーズマーケット開催は、やっとスタートラインに立ったという感じ。
“草津小市2018″終了後は、ファーマーズマーケットだけを”草津小市”から独立させ、来年の春頃から定期開催できるように企画していく予定です。

と言っても、企画側の僕1人がそんな想いを抱いていても開催できるものではありません。
主役である農家さんが出店してくださらないことには何も始まりません。

だから、どういう形であれば農家さんは定期開催であっても出店したいと思うのか、何が農家さんにとって懸念材料であるのか、各農家さんのもとを訪問してヒアリングをしていました。

マーケット出店に伴う農家さんを襲うジレンマ

出店時の多くの農家さんが抱えている悩み、それは出荷すべき量が読めないこと。

近年、「マルシェ」という名で、屋外型のイベントが各地で開催されています。
草津小市に出店していただく方々の多くがマルシェへの出店経験を持たれているため、これまでの経験を聞かせていただきました。

そこで、多くの農家さんが抱えていた悩みは、
どれだけの来場者がいて、野菜を目当てに来る人がどれだけいるのか。。
いっぱい用意して売れ残ってしまうなら、少なめに用意をして売り切れる分だけ持って行こう、となってしまうこと。

この農家さんの想い、すごく理解できます。
たくさん用意して売れ残ってしまった場合、その野菜はどうなるか。
最悪の場合、行き場がなくどうしようもない野菜は処分することになります。
僕自身、何度かイベントに出店した経験があり、客足が読めない難しさは分かります。それに加え、畑で野菜を育てているので、自分が育てた野菜を棄てなければいけなくなる苦しさも分かります。

けれども、来場してくださる方々にも満足していただきたいんです。。

今回の草津小市の場合、近所の方々からのファーマーズマーケットに対する注目度が高く、野菜を買いに行くのが楽しみ、という声をたくさん聞いています。なので、みなさんが十分に買い物ができるだけの量を農家さんには用意していただきたい、という想いもあります。

出店していただく農家さん・野菜を買いに来てくださるお客さん、どちらの方にもハッピーになってもらいたい。

これが企画側の僕の想いです。

この課題を解決するために考えたのが、
“[プロジェクトSampo,] 農家さん・来場者さん・飲食店さん(スポンサー)、三方よしのカタチ”というわけです。

このカタチを作り上げることによって『持続可能なファーマーズマーケットを運営する』ことが可能になるのではないか、と考えています。

スポンサーになってくださる飲食店さん募集します!

“持続可能なファーマーズマーケットを目指す”、という
この想いに共感し、共創してくださるスポンサー様を募集しております。

『スポンサー概要』

[応援費]
3,000円   (*限定5名。)

[スポンサー特典]
・ファーマーズマーケットで売れ残った野菜をおすそ分け。
・取材をさせていただき、企画者(内田&徳田)2人のそれぞれのブログにて、お店の紹介記事を作成。(2人で合計1万PVといったところではございますが。。)

ともに

“オーガニックが日常に選択できる暮らしを”目指し、ファーマーズマーケットを日本に根付かせていきませんか?

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2年間休学して、ニュージーランド&アメリカに留学してました。 農業に魅了されています。