[京都府]

「屋台ラーメン ばんらい屋」/毎日丹精を込めて作られる自慢のチャーシューがめっちゃ美味い、屋台から始まったラーメン屋! [京都市 伏見区]

「屋台ラーメン ばんらい屋」(京都市 伏見区)

今日は、京都で一乗寺に次ぐ、

ラーメンの激戦区 伏見区 にある 屋台ラーメン ばんらい屋 を紹介します!

 

⇩これまでに紹介してきた伏見区にあるラーメン屋

 

 

屋台から始まった、男の物語。

ばんらい屋の店主は、、

若い頃からラーメンが好きで好きで、本を持ち歩き、200件ほど食べ歩きをして、1日に4軒もまわったりしたことがあったほどのラーメン好き。その食べ歩きで得た経験を活かし、自分の舌を頼りに独学でラーメンを作り上げられ、屋台を始めた。

ばんらい屋では、塩辛さを少し控えた味わい深い【屋台式京都ラーメン】を提供。どの方にも同じ味のラーメンを出し続ければいい…ということではなく、体力仕事でお疲れのお客様にはほんの少し濃い目の味。ご年配のお客様にはちょっと薄味。そんな微妙な調整を惜しまずに作る。素材や製法にこだわるのは当然だが、幸せになって元気が出るラーメンを目指す。

 

男は黙って肉増し‼︎

この店の代名詞である、肉増し。

お店のHPによると、、

チャーシューは、自家製にこだわり、

保存料を使用いないため、美味しく食べられる時間も短いので作り置きができません。

そのため、毎日毎日 丹精を込めてチャーシューを作られている、とのこと。

僕の目当ても、丹精を込めて毎日作られたチャーシューを

器から溢れ出るほど食べてみようということで来てみました!!

 

「味噌 並 肉増し ネギ増し」(1280円)

スープ、麺 が 一切見えないほど、

豪快に盛られたチャーシューと、山盛りのネギ。

 

今度は至近距離で、もう一枚。

ものすごいど迫力!!

こだわりを持ち、毎日 丹精を込めて作られているのが伝わるほど、

チャーシューはめっちゃうまくて、最後まで飽きることなく、美味しくいただきました。

ラーメン自体は、屋台から始められたというように、

昔ながらの中華そば、と云えばイメージが湧くような、感じです。

僕は味噌ラーメンを注文したので、スープは醤油のように あっさりではなく、

少しピリッと辛みがあり、味噌のコクもあるような、、

 

 

総合的な僕の感想を言うと、

麺やスープにはインパクトはないけれども、チャーシューはホンマに美味しくて、

現代風のラーメンがあまり好きじゃなく、昔ながらのラーメンを求める人にはイイと思います!

 

屋台ラーメン ばんらい屋 /「唐揚 5個」(430円)

 

メニュー

 

 

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<店舗情報>

場所: 〒612-0029 京都府京都市伏見区深草西浦町8丁目115
電話番号: 075-645-5557

営業時間:

月曜日 11時00分~14時30分, 18時00分~22時30分
火曜日 11時00分~14時30分, 18時00分~22時30分
水曜日 定休日
木曜日 11時00分~14時30分, 18時00分~22時30分
金曜日 11時00分~14時30分, 18時00分~22時30分
土曜日 11時00分~14時30分, 18時00分~22時30分
日曜日 11時00分~14時30分, 18時00分~22時30分
ABOUT ME
gourmetuchida
2年間休学して、ニュージーランド&アメリカに留学してました。 農業に魅了されています。